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「地域産飼料資源のサプライチェーン構築事業」研究成果パンフレットを作成しました

山形大学では、JRA日本中央競馬会の助成を受け、2021年度から2023年度の3年間にわたり「地域産飼料資源のサプライチェーン構築事業」に取り組んでまいりました。本事業では山形大学が事業実施主体となり、研究の一部を山形県農業総合研究センター畜産研究所及び養豚研究所に委託して、①子実用トウモロコシの安全性確保と輪作体系への導入効果実証事業、地域産飼料資源の配合供給利用システム開発事業として、②地域産飼料資源のサプライチェーンの構築と成立要因の解明事業、③地域産飼料資源をフル活用して生産した豚肉及び加工品の品質評価事業を実施してまいりました。本パンフレットは本事業の研究成果をわかりやすく総合的にまとめたものとなっております。研究成果をまとめるにあたり多くの方々にご協力いただき感謝申し上げます。本パンフレットが今後の研究開発及び行政施策の効率的な推進に資することができれば幸いです。

地域産飼料資源のサプライチェーン構築事業研究成果パンフレット(クリックするとPDFファイルが開きます)